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学会で発表されたザイザルの効果とヘパソフトクリーム

薬を飲んでいる男性

ザイザルは、学会でも効果が確認されている抗アレルギー薬です。
ジルテック錠の効果の強さをそのまま残して、眠気などの副作用を軽減させてあります。
また、1日1回の服用で効果が持続するので、飲み忘れなども少ないです。

錠剤だけでなく、シロップ製剤もあります。
ザイザルの主な効果は、花粉症などのアレルギー性鼻炎や、蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症などに効きます。
効果が出るのは比較的早く、初回服用で通常1時間以内に出ることが多いです。

成人では、1日1回5mgを就寝前に服用しますが、年齢によって量を適宜増減させたり、効果に効き目が感じられないときには、1日10mgまで増やすことも可能です。
7歳以上15歳未満の子供の場合は、1回2.5ng服用を1日2回行い、朝食後と就寝前に飲みます。
ザイザルが、効果が強いながらも、副作用が少ない薬です。

そして、もう一つ皮膚などの乾燥に効果的とされる商品に、ヘパソフトクリームがあります。
秋や冬の季節になると乾燥肌になりやすいですが、これは皮膚のバリア機能が低下して、気温の変化や衣服の摩擦など、少しの外部からの刺激も、強いかゆみが起きやすくなります。
このような皮膚に対して、かゆくなる前にかゆみを止めて、潤いを与えて肌に本来備わっている水分保持機能を回復させます。

主な特徴は、保湿剤としてのヘパリン類似物質と、抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミンの2つの有効成分を配合していることです。
この二つの組み合わせが、かゆい乾燥肌に優れた効果を発揮します。
尿素などを配合してなく、無着色で無香料、そして非ステロイド製剤です。
ただ、ヘパソフトクリームはアトピー性皮膚炎には使えません。
一方、ザイザルはアトピー性皮膚炎にも効果が期待出来るので、アトピー性の人はザイザルを服用した方がよいです。

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